URLを入力するだけで、ウェブサイトを裁判・審判・権利行使のための証拠用PDFに自動変換。取得日時・URL・ページタイトルを自動付与し、信頼性の高い証拠資料の作成を支援します。
著作権法第41条の2に基づく証拠化支援サービス
本サービスは、裁判手続および行政審判手続のために必要と認められる限度での証拠化・提出補助を目的とした業務用サービスです。用途を法的手続対応に限定することで、より安全・適法な運用を実現します。
Use Cases
裁判・審判・権利行使・社内調査など、法務実務で発生するウェブ証拠収集のニーズに対応します。
電子提出を前提にしたPDF最適化。裁判所へのオンライン提出・審判対応の書面準備を迅速化します。
商標・著作権・不正競争における周知性・著名性の立証に。競合他社のウェブサイトを一括証拠化できます。
先行技術の使用証拠、拒絶理由への反論資料として。ウェブ上の製品情報・技術資料を確実に証拠化。
取引先・競業避止違反・不正行為の証拠収集に。法務部の内部調査における証拠保全を効率化。
ECサイトや広告LPにおける「No.1表示」「期間限定価格」「効果効能表現」などの掲載内容確認に。表示変更前の広告内容を保存し、行政対応・コンプライアンス確認・取引先調査の資料として活用できます。
SaaS・EC・Webサービスの利用規約、料金表、プライバシーポリシー等の変更履歴確認に。特定時点で公開されていた条件や表示内容を証拠として保存できます。
Features
単なるスクリーンショットツールではありません。法的手続で使える信頼性と精度を実現。
PDF各ページのフッターに取得日時(JST)・取得URL・ページタイトルを自動で記録。「いつ・どこから取得したか」を証明するための基本情報を自動付与します。
URLを1つ入力するだけで、サイト内のリンクを自動巡回して全ページを収集。相手方サイト全体を一括で証拠化できます。最大ページ数・除外パターンも柔軟に設定可能。
クロール後に各ページをチェックボックスで選択し、証拠として提出するページのみを絞り込めます。ドラッグ&ドロップで書面に合わせた順序に整理可能。
生成したPDFは30日間サーバーに保存。訴訟・審判の進行に合わせ、いつでも再取得・再提出が可能。前回の設定を引き継いだ再生成にも対応します。
証拠PDFの冒頭に表紙・目次を自動生成。サイトタイトル・取得日時・URL一覧を整理した製本品質のPDFを作成できます。5種類のスタイルから選択可能。
Document ID・取得日時・取得URLなどの情報が自動付与され、検証ページから発行確認を行えます。これにより、Webページ保存時の記録性・追跡性を高め、資料管理や証拠保全を支援します。
How it works
難しい設定は不要。URLを入れるだけで、取得日時付きの証拠PDFを自動生成します。
証拠化したいウェブサイトのURLを入力。クロール範囲や出力形式を設定します。
自動収集されたページ一覧を確認。証拠として必要なページのみを選択し、順序を整理できます。
ボタンを押すだけで自動生成開始。各ページに取得日時・URLが自動付与されます。
取得日時・URL付きの証拠PDFを即ダウンロード。30日間保存されるので後からでも取得可能。
Pricing
まずは無料で機能をお試しください。業務量に合わせていつでもアップグレードできます。
Pro
¥980/月
税込・いつでも解約OK
登録後にProへアップグレードできます
Premium
¥2,980/月
税込・いつでも解約OK
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